スノーアクティビティから着想を得た日本オリジナルデザインとなった限定車は異なるセンターキャップで2通りのデザインを楽しめる2ウェイホイールを採用する。
ラングラー・スノートレース
ジープは、ラングラーの限定車「ラングラー・スノートレース」を、メーカー希望小売価格(税込)909万円の150台限定で発売した。
今回の限定車は、ラングラー・アンリミテッド・サハラをベースに、日本オリジナルモデルとして開発された。
スノーアクティビティからインスピレーションを得た大胆なデザインがその魅力で、ボンネットにはスキーとスノーボードをモチーフにした、注目を集めること間違いのない大きなデカールを採用し、サイドフェンダーにはスキーヤーとスノーボーダーが疾走するシルエットを描いている。
これらのデカールは、米国のプロダクトデザインチームと共同で制作し、左リアガラスには、ジープの原点ともいえるWillys MB(ウィリス エムビー)と雪男が並んで歩くシルエットを施すなど、遊び心あふれるディテールも加えられた。
そして最大の特長は、印象の異なる2通りのスタイルを楽しむことができる2ウェイホイールだ。
ホイールデザインのひとつは、Willys MBのスピリットを受け継ぐコンセプトカー「Willys ’41(ウィリス フォーティーワン)」から着想を得たクラシカルな佇まいだ。
一方、シルバーの大型キャップを装着すると、力強い存在感を放ち、いずれのセンターキャップにも、Willys MBのシルエットが刻印されている。
また、車両の背面には、ラングラーのイラストをプリントしたホワイトのハードタイプスペアタイヤカバーを装備し、Jeepロゴ入りのホワイトドアミラーキャップとあわせて、白銀の世界をイメージした一体感のある仕上がりとなった。








