高いオフロード性能を誇るラングラー・ルビコンに2ドア仕様のコンパクトなボディで、優れた取り回しを実現した限定車が「’41」と名付けられた特別色を纏って登場。
150台限定で発売
ジープはラングラーの限定車「ラングラー・ルビコン(2ドア)」を150台限定で発売。メーカー希望小売価格(税込)は、854万円となる。
ベースとなるラングラー・ルビコンは、世界で一番過酷な山道と言われるルビコントレイルを走破するモデルとして、ルビコンと命名されたように、ジープのラインナップの中でも最も高いオフロード性能を誇る。
ロックトラックフルタイム4x4システムや電子制御式スウェイバーディスコネクトなど、過酷な地形をも走破するための装備を標準搭載しており、堅牢なボディと高い走破性によって、オンロードからオフロードまでを妥協なく、日常から冒険までのシーンで活躍する。
本限定車は、昨年登場して人気を博した「ラングラー・アンリミテッド・スポーツ41エディション」に続き、ジープブランドが誕生した1941年に由来して「’41」と名付けられた特別なミリタリーグリーン色をボディカラーに採用したモデルだ。
さらに、2ドア仕様ならではのコンパクトなボディは、最小回転半径5.3mという優れた取り回しで市街地でも扱いやすく、同時に、ジープの歴史を語るうえで欠かせないWillys MBの面影を色濃く映し出している。





