東京マラソン2026 ポルシェがスタートからフィニッシュまでのコースを支援

ポルシェは、2025年~2027年の3年間、東京マラソンのオフィシャルパートナー契約を締結しており、今年も「タイカン」と「マカン・エレクトリック」がランナーを先導する。

ポルシェは、2025年~2027年の3年間、東京マラソンのオフィシャルパートナー契約を締結しており、今年も「タイカン」と「マカン・エレクトリック」がランナーを先導する。

東京マラソン2026を先導

ポルシェは、明日3月1日(日)に開催される東京マラソン2026を先導するオフィシャルカーのビジュアルを公開した。

東京マラソン2026の特別なデザインでは、車両リアに「Run Fast. Dream Big.」というメッセージを掲げ、限界に挑みながら夢に向かって走り続けるすべてのランナーへのエールを表現。

また、フロントには、今年も書家/アーティストの岡西佑奈氏による筆文字を採用。

日本の伝統芸術である書道によって力強く描かれた車両役割(先導車や審判長車、全線監察審判車など)が、ポルシェの存在感を際立たせ、ランナーとともに走り抜ける疾走感を印象づける。

スポーツカーらしい流線型の美しいデザインを誇る「タイカン」が、先導車として大会の幕開けを飾り、昨年より国内納車が開始された「マカン・エレクトリック」が、計時車として走者をサポート。

東京マラソン2026 ポルシェがスタートからフィニッシュまでのコースを支援

また大会当日は、コース上に位置する「ポルシェスタジオ日本橋」を大会開始時刻から終了時刻までの間、ホスピタリティエリアとして特別開放し、東京マラソン仕様の車両展示も行う。

ポルシェ・ジャパンは地域貢献、およびスポーツ振興に対する取り組みの一環として、東京マラソンの運営を支援する車両提供を2024年から実施。

世界7大メジャーマラソンとして広く認知されている東京マラソンは、海外ランナーも数多く参加しており2025年の第18回大会では3万7791名が出走。

こうした規模から大会運営において、先導車をはじめとするオフィシャルカーのほか、一定距離ごとに経過時間を掲示する計時車など多くの運営車両が必要となる。

「東京がひとつになる日。」をコンセプトに掲げる東京マラソンを通じて、ポルシェ・ジャパンは、企業市民として運営や地域に密着したサポートに務め、すべての参加者を応援する。

東京マラソン2026に登場する2車種を映像で

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