S3およびRS3といった高性能スポーツモデルに限られていた、アウディのアイコンテクノロジーであるクワトロを、より幅広いユーザーが体感できるよう設定された。
ワゴンの延長線に、ほんの少しの余白を足したアウディA4オールロードクワトロ。少なすぎず多すぎない走行距離、こなれた価格だからこそ、行き先も使い方も縛られない。気負わず、自由に楽しむための一台だ。
アウディから発表された新しいデザインフィロソフィー「コンセプトC」について、CCO(チーフクリエイティブオフィサー)マッシモ・フラスチェッラが語った。
明快さに焦点を当てたデザインによってアウディは、競争が激化する時代でもアウディの独自性を継続させる、無駄を削ぎ落とした、普遍的な美学へと大きな一歩を踏み出している。
新しいQ3の特徴は、MHVテクノロジーを備えた、効率的で部分的に電動化された内燃エンジンと、最大119kmの電動航続距離を持つPHEVモデルであるということだ。
流行が移ろう中で、変わらない美しさを持つクルマがある。アウディ・A5スポーツバックはその象徴だ。時を経てなお輝く、その造形の確かさに息をのむ。
今回の世界的な発売を記念して作られたグローバル限定モデルRS eトロンGTパフォーマンス・エクスクルーシブエディションも、25台限定で同時に発売される。
フラットデザインのドアハンドル、柔らかな表面にあうよう繊細にコーディネートされた素材、スイッチに施されたクロームのディテールは、視覚的魅力、触感品質、そして全体的な快適性を際立たせている。
優れた一充電走行可能距離の達成には、アウディ史上ベストの空力性能Cd値0.21(A6スポーツバックeトロン・パフォーマンス)も大きく貢献している。
新型アウディQ5シリーズは、新世代内燃機関のPPCをベースとする初めてのSUVモデルとして、プレミアムミッドサイズSUVセグメントで新しい基準を打ち立てる。
Q6 eトロンに一充電走行距離がアウディ史上最長の731km(WLTCモード)となるオプションパッケージであるレンジプラスパッケージが新たに設定された。
新開発のHVシステムMHEV plusテクノロジー採用により加速性能が向上し、燃費はセダンで17.7km/L、アバントで17.4km/L(WLTCモード)を達成。