2026年6月末迄で日本市場向け生産終了 マクラーレン750S/GTS 保安基準要因

マクラーレン750SとGTSは道路運送車両法の保安基準改正(衝突被害軽減ブレーキの装備義務付け)との兼ね合いで2026年6月末をもって日本市場向け生産を終了する。

マクラーレン750SとGTSは道路運送車両法の保安基準改正(衝突被害軽減ブレーキの装備義務付け)との兼ね合いで2026年6月末をもって日本市場向け生産を終了する。

日本市場向け生産終了

カーボンモノコックによる軽量構造と750psを発生する4リッターV8エンジンで、ブランドのスーパーカーを象徴してきたマクラーレン750Sと、マクラーレンのスポーツカー作りにグランドツーリングの価値を融合させたマクラーレンGTS。

マクラーレン初の単一市場向けの限定モデル、ジャパンファイナルエディションとしてそれぞれ「750S JC96」/「GTSシグネチャーコレクション」を発表し、マクラーレンはこの稀有なピュアV8スーパーカー群をさらなる高みへと押し上げた。

そして、これら2モデルにつき、道路運送車両法の保安基準改正(衝突被害軽減ブレーキの装備義務付け)との兼ね合いで2026年6月末をもっていよいよ日本市場向けの生産を終了する。

一方、近年カスタマイズ志向の高まりに伴い、MSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ)が提供する高度なカスタマイズプログラムの利用比率は高まっており、750Sの場合では約2割近くに達しているが、このMSOを含むビスポークオーダーについても近々に、最終オーダーの受付を終了する。

マクラーレン750Sを映像で

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