長期的な安心を提供する新メンテナンスプログラムは、必要な点検・整備を効率よく受けられるよう設計されており、預かり期間の短縮と高い整備品質の両立を実現する。
東京発
マセラティは、長期的な安心と柔軟性をオーナーに提供する新しいメンテナンスプログラム「メンテナンス10」を導入した。
マセラティはグローバルで、新車登録から3年間は標準メンテナンスプログラムを付帯しており、定期点検や指定交換部品、油脂類、12カ月点検工賃を無償で提供している。
日本市場においては、年1回・計3回の点検整備(車検基本工賃および付随費用を除く)が対象となり、車両の所有者が変わった場合でも権利が継承される仕組みとなっている。
今回導入する「メンテナンス10」は、標準メンテナンス終了後も安心して車両を維持できるよう、4年目から10年目までのメンテナンスを対象に、2年分を1つのパッケージとして購入できるプログラムだ。
4年目+5年目、8年目+9年目など、計6つの組み合わせから選択でき、事前のプリペイドメンテナンス加入は不要で、必要に応じて複数回購入することも可能だ(申込期間は9年目のメンテナンスが実行されるまで)。
「メンテナンス10」の対象モデルは「グレカーレ」「ギブリ」「レヴァンテ」「クアトロポルテ」「グラントゥーリズモ」「グランカブリオ」「MC20」および「GT2ストラダーレ」。
購入したプログラムは車両に付帯するため、売却時にも新しいオーナーへ継続され、「メンテナンス10」は、マセラティが提供するアフターセールスサービスの新たな柱として、長期間にわたり安心で快適なマセラティ体験を支えるプログラムとなる。

