ボルボXC40 仕様を一部変更し、新しいインターフェイスを採用 使い勝手向上へ

XC40シリーズは、コンパクトなサイズと、シンプルで洗練されたデザインが高く評価され、欧州カーオブザイヤーや日本カーオブザイヤーなども受賞している。

XC40シリーズは、コンパクトなサイズと、シンプルで洗練されたデザインが高く評価され、欧州カーオブザイヤーや日本カーオブザイヤーなども受賞している。

仕様を一部変更

ボルボは、コンパクト・シティSUVとして人気のボルボXC40の仕様を一部変更するとともに、新価格を適用し発売した。メーカー希望小売価格(税込)は559万円~639万円となる。

今回の仕様変更では、EX30やXC90などの最新のボルボ車と同様の新しいインターフェイスを採用したセンターディスプレイグラフィックとなり、快適で操作性に優れた次世代のユーザー・エクスペリエンスを提供。

新しいインターフェイスでは、ホームボタンで地図などが表示されるメイン画面に簡単にアクセス出来るようになり、ナビゲーションを画面上部に表示することで、運転時の視線移動を最少にし、より安全な運転をサポート。

また、ウィジェット機能により、お気に入りのメディアやハンズフリー通話などに簡単に切り替えが可能で、さらに、コンテクスチュアルバーでは、走行状況などに応じて、例えば低速になると車外カメラのアイコンが表示されたり、よく使用するアプリが表示されるなど、使い勝手が向上している。

ボルボXC40 仕様を一部変更し、新しいインターフェイスを採用 使い勝手向上へ

さらに、Qualcomm Technologies社の次世代のコンピューター基盤Snapdragon Cockpit Platformの導入により、Google を搭載したインフォテインメントシステムは、従来と比べて、処理速度は2倍以上、グラフィックの生成速度は10倍に向上し、より快適でスムーズな操作を実現。

安全面では、パイロットアシストにエマージェンシー・ストップ・アシスト機能が追加され、この機能は、「パイロットアシスト」作動中に、ドライバーが両手でステアリングホイールを握るよう求められても反応しない場合に、自動で車を安全に停車させる機能だ。

また、新たにB3パワートレーンのラインナップに、本革シートやオレフォス製のクリスタル・シフトノブ、harman kardonのプレミアムサウンドシステム、5スポーク18インチアルミホイール(ダイヤモンドカット/ブラック)など上質な装備の「ウルトラB3」を追加。

ボディカラーには、新たにデニムブルー、オーロラシルバー、フォレストレイクの3色を追加している。

XC40を映像で

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