今回の限定車はあらゆる地形を走破できるオフロード性能と冒険にかかせない装備を併せ持った、まさにディフェンダーの偉大なるアドベンチャースピリットを受け継ぐ1台だ。
55周年を記念した限定特別仕様車で、内訳は「レンジローバーSE D350 SWB」が40台、「レンジローバー・オートバイオグラフィーP530 SWB」が20台だ。
レンジローバー・スポーツの特別仕様車で、ベースに「ダイナミックHSE D300」を採用し、最新のシャシー技術を結集させたストーマーハンドリングパックを搭載する。
現行モデルを導入した2019年以降初のマイナーチェンジとなるディフェンダー2026年モデルでは、よりタフで洗練された内外装にアップグレードし進化させている。
ディフェンダーが英国を代表する世界のロックンロールスターOasisの再結成ワールドツアー「Oasis Live ’25」のオフィシャル車両パートナーに就任した。
限定車は都会の空の色や近代建築に反射する光に宿る美しさからインスピレーションを得て、「都会の夜明け」、「都会の夕暮れ」、「都会の灯り」の3つのテーマで構成される。
2026年モデルではグレード体系を見直し、「ダイナミックS」「ランドマーク」「メトロポリタン」、加えてPHEVモデル「P300e」を全グレードにラインナップ。
昨年JLRがチャールズ3世国王陛下から授与されたロイヤルワラントの称号に続くもので、英国王室御用達は、王室に対して商品やサービスの継続的な提供を認められる栄誉だ。
ジェミナイという名称はJLRが1989年に発表した初代「ディスカバリー」に搭載したTDiディーゼルエンジンのコードネーム「プロジェクト・ジェミナイ」から採用。
レンジローバーは、電動ラグジュアリーSUVとはなにかを再定義し、その名にふさわしい比類なきドライビングエクスペリエンスの創造を目指している。
ラグジュアリーメーカーであるJLRは、現在このマテリアルをすでに製造工程に投入しており、近々プロトタイプ車両を使っての大規模な使用テスト実施を目指している。
ブランドを構成する重要な柱のひとつに“Music”を据え、最高の音楽がそうであるように、人々を魅了し刺激的な体験をもたらす新しい道を切り開くことをサポートする。