マクラーレン750SとGTSは道路運送車両法の保安基準改正(衝突被害軽減ブレーキの装備義務付け)との兼ね合いで2026年6月末をもって日本市場向け生産を終了する。
マクラーレンは日本にて、その個性とサーキット生まれのパフォーマンスで尊敬を集め、ラグジュアリー・スーパーカー・ブランドとして地位を確立したことを記念する。
インテリアはカーボン・ブラックとダヴ・グレー、もしくはカーポン・ブラックとマクラーレン・オレンジのコンビから選択可で、ル・マンロゴと記念プレートや専用装備を纏う。
本限定モデルは750S/アルトゥーラの各9台限定となり、F1マシン MCL38本物のカーボンファイバー製ボディワークの一部を埋め込んだ記念プレートが装着される。