大胆かつ特別に ベントレー・スーパースポーツ・デザインテーマ・バイ・マリナー
スーパースポーツ・デザインテーマ・バイ・マリナーはベントレー史上初となる、車体の左右を横断するグラデーションペイントを採用し、デザインテーマをインテリアにも展開する。

英国発
ベントレーは、ビスポークおよびコーチビルディング部門マリナーが手掛ける、スーパースポーツ専用の新たな特別仕様「デザインテーマ・バイ・マリナー」を発表した。
パフォーマンスと個性を大胆に表現したこの仕様では、ベントレー史上初めて、車体の片側から反対側へと色が変化するサイド・トゥ・サイドのグラデーションペイントを採用している。
鮮やかなアクセントカラーがドライバー側を印象的に彩り、車体を横断しながらシームレスに反対側のよりダークな色合いへと移り変わり、さらに、助手席側に沿ってフロントからリアまで伸びる一本のオフセンター・ハイライトストライプを採用したことにより、スーパースポーツがドライバー中心のモデルであることを視覚的に表現するとともに、その特別感を際立たせている。
このデザインテーマは、右ハンドル・左ハンドルを問わず、常にドライバーを中心として構成される。
エクステリアの仕上げとして、フロントグリルには「8」のナンバーをあしらい、カーボン製ディフューザー、フェンダーブレード、サイドシルにはアクセントピンストライプが施された。
また、エクステリアとインテリアを統一した、厳選された3種類のデザインテーマを用意する。
◆ドラゴン:エクステリアはドラゴン・レッドからブラック・クリスタルへとシームレスに移り変わるグラデーションを採用し、インテリアにはホットスパーとベルーガを組み合わせ、ドライバーを主役とした力強いデザインを演出。
◆エレクトリック:エクステリアはエレクトリック・ブルーからダーク・サファイアへと穏やかに変化するグラデーションを採用し、インテリアには鮮やかなクライン・ブルーをアクセントとして取り入れ、インペリアル・ブルーのキャビンを引き立てる。
◆ブロッガー:現代的な魅力を備えたデザインテーマで、エクステリアはペール・ブロッガーからブロッガーへと移り変わるグラデーションとし、インテリアにはキャメルとベルーガを組み合わせることで、洗練された空間を創出。
新型スーパースポーツのインテリアは、モータースポーツが持つエネルギーと精緻さから着想を得た、エクステリア同様にドライバー志向なデザインを採用しており、2シーター専用レイアウトとすることで、ドライバーとの一体感をさらに高めている。
「デザインテーマ・バイ・マリナー」では、ドライバー側を明るいカラー、助手席側をダークトーンで仕立てた左右非対称のツートーンレイアウトを採用。
インテリアにはフルレザースペシフィケーションを採用し、ドアインサートやシートにはスーパースポーツ専用のパーフォレーションパターンを施しており、また、コントラストカラーのギアレバーはドライバーシートとカラーを統一し、ダッシュボードやヘッドレストにはコントラストステッチをあしらうことで、統一感のある空間に仕上げている。
さらに、ベントレーのデザイナーが厳選した専用のカラーコンビネーションを採用し、別のカラーやビスポークペイントを希望する顧客は、ベントレー正規販売店を通じて、マリナーによるオーダーメイド仕様について相談可能だ。
スーパースポーツ 2種のデザインテーマ
スーパースポーツの発売時には、「Level One」と「Level Two」の2種類のデザインテーマを設定。
顧客は、3トーンのインテリア、シートおよびドアに施されたパンチング加工のダイナミカ、コントラストステッチや刺繍、ヒーター機能付き3スポーク・3トーンレザーステアリングホイールなどを組み合わせた、それぞれ異なるデザインを選択可能。
エクステリアでは、グロスブラックとダイヤモンドカット仕上げの22インチホイールに加え、ボディキットのアクセントピンストライプやロアドアロゴ(Level One)、さらにリアクォーターパネルのリバリーストライプ(Level Two)を採用することで、より印象的なスタイリングを実現している。
カラーは、「Skies(スカイズ)」「Meteorite(メテオライト)」「Daybreak(デイブレイク)」「Snowstorm(スノーストーム)」「Nightfall(ナイトフォール)」の5種類から選択できる。


