パフォーマンスやドライビング体験への期待に応える ベントレー・ベンテイガ・スピード
近年、ラグジュアリー市場では快適性だけでなく、パフォーマンスやドライビング体験への期待が高まっており、新型ベンテイガ・スピードはそうしたニーズに応える存在だ。

日本市場へ導入
ベントレーは、新型ベンテイガ・スピードを日本市場へ導入開始した。
新型ベンテイガ・スピードは、ベントレーSUVラインアップにおけるパフォーマンスフラッグシップとして登場し、同社史上、最もパワフルかつダイナミックなSUVへと進化した。
搭載される4リッターV8ツインターボエンジンは、最高出力650ps、最大トルク850Nmを発揮し、0-100km/h加速3.6秒、最高速度310km/hを実現し、従来のW12搭載モデルを上回るパフォーマンスを達成している。
さらに、新型ベンテイガ・スピードでは、スポーツモードを大幅に強化。
サスペンション減衰剛性を15%向上させるとともに、新たなESCダイナミックモードを採用したことにより、高いコーナリング性能と俊敏性、そしてベントレーSUVとしてかつてないドライバーエンゲージメントを実現している。
また、カーボンセラミックブレーキ装着車では、ESCダイナミックモードによりオンパワー時のスリップアングル制御やローンチコントロールにも対応し、ベントレーならではのクラフツマンシップと快適性を維持しながら、よりエモーショナルなドライビング体験を提供する。
新型ベンテイガ スピードには、ベントレー・ダイナミックライドやオールホイールステアリングも採用し、低速域での俊敏性と高速域での安定性を両立、ラグジュアリーSUVの枠を超えたドライバーズSUVとして、新たな領域へ踏み込んだ。
今回の新型ベンテイガ・スピードの日本市場導入により、ベントレーは国内における高性能ラグジュアリーSUVセグメントでの存在感をさらに強化している。
近年、ラグジュアリー市場では快適性だけでなく、パフォーマンスやドライビング体験への期待が高まっており、本モデルはそうしたニーズに応える存在となった。
ベントレーは「ベンテイガ・スピード」「コンチネンタルGTS」、そして「スーパースポーツ」などを通じ、ラグジュアリーとドライビングエモーションを融合した新たな“パフォーマンスラグジュアリー”の世界観を今後も発信する。


