ベントレー・スーパースポーツ 映像作品の限定ミニチュアコレクションを発表
限定ミニチュアコレクションは、ベントレーがこれまでに公開した中で最もダイナミックな映像作品「Supersports:FULL SEND」を記念するものだ。

英国発
ベントレーは、トラヴィス・パストラーナを起用したベントレー史上最もダイナミックな映像作品『Supersports: FULL SEND』を記念した限定ミニチュアコレクションを発表した。
666ps、後輪駆動、高度に開発されたシャシーおよびエアロダイナミクスパッケージの組み合わせにより、ベントレーは新たな次元のパフォーマンス性能を実現。
その性能は、クルーにあるベントレー本社キャンパスを舞台に撮影されたジムカーナスタイルの映像作品の中で披露された。
新たなコレクションには、映像内で使用された#199 Supersportsを再現した、1:18および1:43スケールのレプリカモデル2種が含まれており、台座付きのモデルには、ダイブプレーン、サイドシル、フェンダーブレード、リアディフューザー、固定式リアウイングなど、実車に装着されたディテールが精巧に再現されている。
本映像作品のために、ロンドンを拠点とし、レーシングカルチャーにおけるグラフィック作品で高い評価を得ているアーティスト Deathspray と共に、唯一無二のFULL SENDリバリーが制作された。
このリバリーは、現代的な鮮やかなグリーンアクセントを配した大胆なモノクロームテーマが特徴で、グリーンに着色されたウインドウも備え、これらは両モデルに忠実に再現されており、ホイールカラーもフロントはグリーン、リアはホワイトと、実車同様に塗装されている。
FULL SENDカーのインテリアも忠実に再現されており、パストラーナがクルー工場内で車両を自在に操ることを可能にした油圧式ハンドブレーキ用レバーも含まれる。
また、2種類のアーティスティックプリントも本コレクションを補完。
フィルム冒頭のバーンアウトシーン、あるいは工場内をパワースライドするシーンを描いたもので、リバリーデザインに着想を得たこれらの作品は、それぞれシリアルナンバー入りで、手作業によるスクリーンプリントで制作された。
