究極のアルパインラグジュアリー ベントレー・ベンテイガEWBシャレーエディション
グシュタード・ガイが、自身の美意識を反映した限定コレクションをベントレーとともに手掛けるのは、今回が初となり、本モデルはベントレー・マリナー限定で展開される。

英国発
ベントレーは、グシュタード・ガイとのコラボレーションによる特別仕様車「ベンテイガEWBシャレーエディション」を発表した。
本モデルは、ベントレーのビスポーク部門マリナーと、著名なソーシャルメディアパーソナリティであるグシュタード・ガイとの特別なコラボレーションによって誕生。
“究極のアルパインラグジュアリー”(アルプスの高級山岳リゾートを思わせる世界観)をテーマに誕生した本限定車は、マリナーの比類なきクラフツマンシップと、グシュタード・ガイの洗練された美意識を融合した特別な一台だ。
本モデルでは、厳選された素材やカラーを組み合わせることで、洗練されたアルパインラグジュアリーの世界観をエレガントに表現し、また、グシュタード・ガイという存在を着想源とした、美意識や価値観を体現している。
グシュタード・ガイは、超富裕層ライフスタイルを風刺的かつ洞察的に描いたコンテンツで世界的な支持を集めており、その表現には、ユーモアだけでなく、控えめなラグジュアリー、卓越した体験、そして豊かな人生を送る美学への敬意が込められている。
ベンテイガEWBアズールをベースとするベンテイガEWBシャレー・エディションは、その世界観を自動車として昇華。
ウェルビーイングを重視した設計思想と、包み込まれるような快適性、そして上質なアルパインリゾートを想起させる洗練性を融合している。
細部に宿る、比類なきこだわり
ベンテイガEWBシャレー・エディションのインテリアは、シャレー(アルプス地方の高級山荘)から着想を得たデザインを採用。
4座のコンフォートシートは、ドライバーと乗員双方の疲労軽減を目的に設計されており、さらにリアセンターコンソールにより、移動時間をより快適で上質な体験へと導く。
車内は、温かみのあるカラーリングや天然素材、包み込まれるような質感、さらに繊細なライティングによって、前席から後席まで繭(コクーン)のような心地よさに包まれるラグジュアリー空間を演出。
上質なサドルレザーや控えめなツイードディテール、ダイヤモンドキルト加工に加え、「リキッドアンバー」オープンポアウッドヴェニアを採用。
アルパインシャレーの温もりを感じさせるインテリアに仕上げられている。
さらに、「ファイヤーグロー」アクセントが、過度な主張を避けながら空間に奥行きを演出。
サドルカラーのスピーカーグリルには、最高峰仕様の「Naim for Bentley」オーディオシステムを自然に溶け込ませている。
また、グシュタード・ガイのエンブレムや専用シャレーグラフィックを、シートインサートやフェイシアパネルにレーザーエッチングや控えめなバッジとして配置。
グシュタード・ガイお気に入りのアルパインフラワーモチーフは、赤とグリーンの刺繍としてヘッドレストやクッションに施されており、スイスの伝統や家族の価値観を象徴している。
さらに、専用アニメーション付きウェルカムランプを採用することで、“まるで我が家に帰ってきたかのような感覚”を演出した。
控えめな美しさを体現したエクステリア
エクステリアには、ザ・グシュタード・ガイのために特別開発された専用カラー「ライト・チューダー・グレー」を採用。約60時間をかけ、手作業で塗装されている。
さらに、ブロンズ仕上げのスタイリング・スペシフィケーションに加え、ロワートリムには「ファイヤーグロウ」のピンストライプを施すことで、全体の落ち着いた世界観を損なうことなく、奥行きある存在感を演出。
フロントフェンダーには「Chalet Edition」専用バッジを配置し、専用トレッドプレートも装備している。
さらに、この世界観をより楽しみたいオーナー向けに、サドルレザー製の専用ブーツプロテクターも設定。
「ファイヤーグロウ」バインディングとアルパイン刺繍を施し、スキーリゾートからシーサイドまで幅広いシーンに寄り添う。
グシュタード・ガイ コメント
私は“グシュタード・ガイ”のストーリーを描くとき、現実に存在する“グシュタード・ガイ”像を思い浮かべています。
彼は、あらゆる体験において“最高の中の最高”を求める人物です。
最高のバケーションや住まい、そしてその間をつなぐ移動体験にまでこだわる、真に上質なものを知る人物です。
そして常に、“グシュタードの価値観”である、人とのつながりや温かさ、さらにはあらゆる移動体験における卓越性を大切にしています。
マリナーによるベンテイガは、そんなグシュタード・ガイにとって最高の選択肢であり、まさに唯一無二の存在でした。だからこそ、『The Chalet Bentayga』というアイデアが生まれたのです」
ベントレー・マリナー リードデザイナー ヒューゴ・R・チズレット コメント
「グシュタード・ガイは、シャレー・エディションで実現したい世界観を明確に持っていました。
私たちは、彼の個性を表現しながらも、“ベントレーらしさ”を損なわないよう、さまざまなビスポーク素材や仕上げを探求することができました。
このクルマは、過度な主張ではなく、クラフツマンシップ、素材、そして空間の雰囲気を重視しています。
カラーや素材、仕上げに至るすべての選択には、“本物のラグジュアリーは声高に主張しなくても認識される”という静かな自信が込められています」





