FERRARI / GTC4Lusso (2017)

TARO UENO
幼少から車漬け。ミニカー、車ゲーム、車雑誌しか買ってもらえなかった男の末路は、やっぱり車。今、買って買って買ってます。エンジンとかサスとか機構も大事だけれど、納車までの眠れない夜とか、乗ってる自分をこう見られたいとか、買ったからには田舎に錦を飾りにいきたいとか、そんなのも含めて、車趣味だと思います。凝り固まった思想を捨てたら、窓越しの世界がもっと鮮やかになりました。
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Mercedes-AMG / G65 Long (2013)紳士か、獣か
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NISSAN / March 12c 70th-II (2004)スペシャルティーカーでなくとも
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MERCEDES-BENZ / CLK350 Cabriolet (2006)寡黙だが、指名すれば佳良
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FERRARI / GTC4Lusso T (2017)能あるフェラーリは意図的に爪を隠す
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PORSCHE / 718 Cayman GTS 4.0 PDK (2023)もうこいつ最高かよ
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RENAULT / Twingo Canvas Top (2017)愛らしさをひたすら全開にする
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LEXUS / LS500h F SPORT (2020)ガラパゴス化するおもてなし
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PORSCHE / 911 50th Anniversary Edition (2014)限定モデルだけのアジを有す
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VOLVO / V40 T4 (2014)コンパクトに品よく、クールと冷静のあいだで
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NISSAN / Cedric Gran Turismo SV (1988)「ハコ」のセダンの魂と共に
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VOLKSWAGEN / Golf Cabriolet (2012)ソフトトップという意外性
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NISSAN / GT-R Premium edition MY15 (2016)力による序列変更
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VOLKSWAGEN / CrossPolo (2012)オンオフ、常に気軽さを伴いながら
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TOYOTA / Crown (1992)純国産車で、日本の高級車文化の「足るを知る」
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NISSAN / Primera Wagon (2000)今や新車で探すことすら困難なパッケージング
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TOYOTA / ALTEZZA GITA (2001)こんな仕様、あったの覚えてますか?
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VOLKSWAGEN / Golf GT TSI (2008)食欲抑えた長距離アスリート
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VOLVO / XC70 3.2SE (2008)雪の中をこのクルマで走ってみませんか
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BMW / 116i (2013)製造コスト< BMWらしさ追求のエントリーモデル
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VOLKSWAGEN / Scirocco (2009)見るからに俊敏、乗ってみると予想通り
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TOYOTA / CELSIOR (2001)この車名こそ令和の時代に復活してほしい
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TOYOTA / Classic (1997)この時代の職人魂は受け継がれているのだろうか
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VOLKSWAGEN / Golf Country (1991)当時の異端児は今もレベチ