東京がベントレー・レーシンググリーン一色 新型ベントレーのアジア初披露記念
「FULL SEND」仕様のスーパースポーツが大黒PAミーティングや都内各所に登場し、ベントレー・クリエイティブディレクターの生沢舞とともに、新宿で「Cars & Coffee」イベントが開催された。

東京で特別なブランドイベント
ベントレーは、日本市場における長年の歩みを祝し、東京で特別なブランドイベントを開催した。
そのハイライトとして、東京のシンボルである東京タワーを舞台に、新型コンチネンタルGTSおよびスーパースポーツのアジア初披露が開催された。
東京タワーがベントレーを象徴する「ベントレー・レーシンググリーン」にライトアップされ、展望台にはベントレーのウィングドBエンブレムが投影された。
タワーの麓では100名を超えるVIPゲストを迎え、ドライビングプレジャーをさらに追求した新型コンチネンタルGTSを日本初公開。
さらに、その高性能なキャラクターと開発思想を体現する新型スーパースポーツ(ピムカーナ仕様車)もあわせて展示され、多くの来場者の注目を集めた。
今年初めに公開された映像作品「Supersports: FULL SEND」で、モータースポーツおよびエクストリームスポーツ界のレジェンドであるトラビス・パストラーナがドライブした特別仕様のスーパースポーツ(ピムカーナ仕様車)が来日。
東京タワーでのイベントに先立ち、このスーパースポーツは東京および神奈川の2か所で特別展示を実施。
最初に訪れたのは、日本の自動車カルチャーを象徴する大黒PAのカーミーティングだ。
日本のチューニングカルチャーに着想を得て、車両には特別なアンダーボディイルミネーションを装着。
ボディやフロントホイールのアクセントカラーと調和するグリーンの光を放ちながら、多くの自動車愛好家が集う会場に登場した。
翌夜に新宿で開催された「Cars & Coffee」イベントにも登場。
本イベントはベントレーとクリエイティブディレクターの生沢舞がディレクションし開催した特別なイベントで、DJによるライブミュージックが流れるなか、東京のスーパーカー、クラシックカー、カスタムカーコミュニティから多数の車両が集結。
来場者はオーナー同士の交流や写真・動画撮影を楽しみながら、フードやドリンクとともに思い思いの時間を過ごした。
会場には多数のベントレーが展示され、その中には日本最速クラスの新幹線「はやぶさ」から着想を得た特別ラッピング仕様の新型コンチネンタルGTSも登場。
また、この特別仕様車はイベントに先立ち、世界的に知られる渋谷スクランブル交差点にも登場。
大型LEDビジョン7面を連動させた「FULL SEND」の映像が放映され、週末に開催される一連のイベントへの期待感を高めた。
ベントレー・アジアパシフィック・リージョナル・ディレクター、デイブ・ヘイター
「日本は長年にわたりベントレーにとって重要な市場です。
ブランドのスポーティな側面をさらに強化していくなかで、コーンズ・モータース ベントレー東京の協力のもと、東京タワーという特別な場所で大切なお客様へ新型コンチネンタルGTSを披露できたことを光栄に思います。
また、『FULL SEND』仕様のスーパースポーツが来日したことで、今回のイベントはさらに特別なものとなりました。
新宿で開催したCars & Coffeeイベントでは、ベントレーを中心に多くの車好きが集い、ブランドへの関心の高まりとともに、新たな仲間との出会いも実感することができました」とコメントしている。


