アウディA6 eトロン クワトロとエントリーモデル登場

アウディはA6 eトロンシリーズに、エントリーモデルのA6スポーツバック/アバントeトロン、ならびに四輪駆動モデルのA6スポーツバック/アバントeトロン・クワトロを設定し発売。

アウディはA6 eトロンシリーズに、エントリーモデルのA6スポーツバック/アバントeトロン、ならびに四輪駆動モデルのA6スポーツバック/アバントeトロン・クワトロを設定し発売。

A6 eトロンシリーズ

A6 eトロンシリーズは、アウディがポルシェと共同開発した、スポーティでハイパフォーマンスな電気自動車プラットフォームPPE(プレミアム・プラットフォーム・エレクトリック)を採用し、最高水準のエアロダイナミクスを達成した、プレミアムアッパーミッドサイズの電気自動車(BEV)だ。

優れた走行性能、一充電走行距離、効率性や充電性能に優れ、さらにアッパークラスに匹敵する広い居住空間を実現している。

A6 eトロンは、プレミアム・チャージング・アライアンスをはじめとする150kWの急速充電器を利用時には、最大135kW(エントリーモデルは最大112.5kW)での充電が可能で、充電状態(SoC)10%から80%の充電を約35分で行い、AC充電には最大8kWに対応する。

アウディA6 eトロン クワトロとエントリーモデル登場

今回ラインナップに追加された後輪駆動のエントリーモデルA6スポーツバック/アバントeトロンは、コンパクトで効率の良い電気モーター(最高出力240kW)と83kWhの駆動用バッテリーにより、優れた加速と余裕ある一充電走行距離(スポーツバックで647km、アバントで617km)を達成。

また、同じく追加の四輪駆動モデル、A6スポーツバック/アバントeトロン・クワトロは、100kWhのバッテリーと、システム最高出力340kWを発生する前後合わせて2基のモーターを搭載し、より力強い走りにさらに伸長した一充電走行距離(スポーツバックで725km、アバントで697km)を兼ね合わせ、ダイナミックな独自のドライビングエクスペリエンスを提供する。

A6 eトロンシリーズの効率と一充電走行距離を向上させる重要な要素である、高度な回生システム(回生ブレーキ)は、最大220kWを回生し、日常のブレーキプロセスの約95%に対応。

回生はフロント・リヤ両アクスルで行われるが、軽度の減速は効率化のためにリヤアクスルで行われ、強化された統合ブレーキシステム(iBS)により、前後アクスルごとに、機械的な摩擦ブレーキと電動モーターによる回生ブレーキのブレーキブレンディング(最適組み合わせによるブレーキング)が可能だ。

A6 eトロンモデルを映像で

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