日本上陸 ベントレー新型フライングスパー シングルフロントヘッドランプを採用

日本初上陸となるベントレー新型フライングスパーの生産は、2026年9月よりベントレーの本拠地、英国・クルー工場にて順次開始されている。

日本上陸 ベントレー新型フライングスパー シングルフロントヘッドランプを採用

新型フライングスパーが日本上陸

ベントレーは、本年6月に世界発表された新型フライングスパーが日本上陸したと発表した。

トップレベルの性能を誇るベントレーのV8ハイブリッド・パワートレインを基盤とする新型フライングスパーは、クリーンでモダンかつシームレスなサーフェスを特徴とする新たなエクステリアデザインを採用した。

1962年以来初めて、ベントレーのセダンモデルにシングルフロントヘッドランプを採用し、第4世代コンチネンタルGTと統一感のあるデザインへと進化している。

ラジエーターグリルをフロントバンパー内に統合するとともに、モデルごとに異なる2種類のシングルヘッドランプデザインを設定し、従来のウイングベントディテールを廃し、フロントフェンダーをより滑らかでクリーンな造形へ刷新した。

日本上陸 ベントレー新型フライングスパー シングルフロントヘッドランプを採用

リアには新設計のトランクリッド、新デザインのリアランプ、ボディ同色のナンバープレートサラウンドを採用し、流れるようなサーフェスとクリーンなラインによって、より洗練されたスタイリングを実現。

さらに、新たな22インチホイールをアズールおよびSモデルにオプション設定した。

復活した新型フライングスパーSは、高い評価を得たコンチネンタルGTSのDNAを受け継ぎ、スポーティなデザインとパフォーマンス・アクティブ・シャシーとハイパフォーマンス・ハイブリッド・パワートレインを組み合わせた、パフォーマンス志向のモデルとして登場する。

日本上陸 ベントレー新型フライングスパー シングルフロントヘッドランプを採用

新型フライングスパーSは、最高出力680ps、最大トルク930Nmを発揮し、Sモデル史上最もパワフルな仕様となり、先代モデルから130ps向上し、0-100km/h加速3.7秒、最高速度308km/hを実現した。

さらに、アクティブAWD、ツインバルブダンパー、前後および左右方向のトルクベクタリング、48V式アクティブ・アンチロールシステム「ベントレー・ダイナミック ライド」、新世代ESC制御ソフトウェアを搭載している。

加えて、フライングスパーSとして初めて電子制御リミテッドスリップデフ(eLSD)を採用し、卓越した安定性と俊敏なハンドリングを実現した。

日本上陸 ベントレー新型フライングスパー シングルフロントヘッドランプを採用

Sモデルのスポーティなキャラクターはエクステリアにも反映されており、ブラックライン・スペシフィケーションによるグロスブラックのマトリックスグリルやブラック仕上げのベントレーウイングバッジ、Belugaブラックのドアミラーキャップとサイドシルエクステンションを採用。

ダークティントのフルLEDマトリックスヘッドランプやテールランプ、ダーク仕上げのスポーツエキゾースト用テールパイプなどが、精悍で力強い存在感を演出する。

インテリアでは、Sモデルの復活に伴い、シートスタイルを5種類に拡大し、それぞれのシートは、ベントレーのトリムスペシャリストによって一脚あたり12時間をかけてハンドクラフトで仕立てられ、フルーテッド加工または先進的なキルティングインサートなど、卓越したクラフツマンシップが施されている。

新型フライングスパーを映像で