ボルボEX30クロスカントリー 特別仕様車発表とモデル名称変更を実施
今回のラインナップ拡充により、EX30クロスカントリーは幅広いライフスタイルや価値観に応える、より選びやすいモデル構成となった。

特別仕様車とモデル名変更
ボルボは、「EX30クロスカントリー」に、特別仕様車「EX30クロスカントリー・ウルトラP5ロングレンジ・エレクトリック」を導入するとともに、モデル名称を変更して発売した。
今回、EX30クロスカントリーのラインナップに、P5ロングレンジ・パワートレーンを搭載した後輪駆動(RWD)の特別仕様車「EX30クロスカントリー・ウルトラP5ロングレンジ・エレクトリック」を追加した。
最上位グレード「ウルトラ」の充実した装備はそのままに、ライフスタイルやニーズに応じたパワートレーンの選択肢を拡充するとともに、メーカー希望小売価格(税込)599万円という、より選びやすい価格を実現している。
「EX30クロスカントリー・ウルトラP5ロングレンジ・エレクトリック」の―充電走行可能距離は530km(WLTCモード)となり、ボディカラーは、人気のクリスタルホワイト、ヴェイパーグレー、サンドデューンが選択可能で、インテリアにはスカンジナビアの常緑松林にインスパイアされた「パイン」インテリアを採用した。
あわせて、「EX30クロスカントリー・ウルトラ・ツインモーター」の名称を、「EX30クロスカントリー・ウルトラP8 AWDエレクトリック」に変更。
これに伴い、車両後部のエンブレムデザインも新仕様となるほか、ボディカラーに「クラウドブルー」を追加するが、メーカー希望小売価格は変更しない。

