日本限定10台 ベントレー・ベンテイガ・サムシングブルーコレクション・ バイ・マリナー

「サムシングブルーコレクション」は、花嫁に幸運をもたらすおまじない「Something Four」の中の「Something Blue」に着想を得て名付けられた。

「サムシングブルーコレクション」は、花嫁に幸運をもたらすおまじない「Something Four」の中の「Something Blue」に着想を得て名付けられた。

日本限定10台の特別仕様車

ベントレーは、日本限定10台の特別仕様車「ベンテイガ・サムシングブルーコレクション・バイ・マリナー」の受注をメーカー希望小売価格(税込)3450万円で開始した。

『今を生きる女性のそばに、Something Blueがある。』

そのテーマを映し出した今回の特別仕様車は、花嫁が結婚式で身につけると幸せになれるとされる4つのアイテム――Something Old、Something New、Something Borrowed、Something Blue――から成る「Something Four」に着想を得て命名された。

幸運を運び、ブルーを纏うことで女性のしなやかな強さをそっと支え、日常を凛と整えてくれる。「Something Blue」は、今を生きる女性に静かに寄り添い、ときに心を守り、ときに一歩を踏み出す勇気をくれるプロテクティブチャームだ。

日本限定10台 ベントレー・ベンテイガ・サムシングブルーコレクション・ バイ・マリナー

本コレクションで描いた「Something Blue」は、ひとつの色ではなく、女性の毎日に寄り添ういくつもの情景。

ブルーサファイアの澄んだ輝き、ブルーベルの可憐な佇まい。カジュアルに楽しむジーンズスタイルの自由さ、そしてドライブの先に広がるブルースカイの解放感。そのすべてが響き合い、ブルーを纏うたび、女性のスタイルと気持ちを凛と昇華させる、そんな物語を、この一台に込めた。

そのストーリーをデザインへと映し出すため、ベントレーのビスポーク部門マリナーが細部に至るまで丹念に手を入れ、現代の女性に寄り添う優雅で特別な一台へと仕立てられている。

そして、その繊細な世界観をしなやかに受け止め、日常のリアルな時間へとつなげていく舞台として選ばれたのが、快適性とウェルビーイングを追求したベンテイガ・アズールだ。

のびやかな空間と澄んだ静けさを備えたアズールが、「Something Blue」の美意識をいっそう引き立て、毎日の移動そのものを豊かなひとときへと変える。

日本限定10台 ベントレー・ベンテイガ・サムシングブルーコレクション・ バイ・マリナー

しかしながら、この特別な物語は、特別な日のためだけにあるのではない。

忙しく日々を重ねる女性の毎日にこそ、この「Something Blue Collection」はパートナーとして寄り添い、静かに支えていく。

子どもの送り迎えから週末のランチ、家族のための買い出しや自分のショッピングまで、行動範囲が広い女性のライフスタイルに必要なのは、余裕あるスペースとストレスのない使いやすさ、そしてふとした瞬間に気分を高めてくれるときめき。

「Something Blue Collection」は、そのすべてをしなやかに満たし、日常の移動を豊かな時間へと変えていく。

エクステリアには、クールなメタリックホワイトで凛とした表情と洗練された上質感を際立たせる「Ice」を採用し、過度に主張することなく、控えめでありながら確かな存在感を放つその佇まいは、日本の女性ならではの美意識、謙虚さや奥ゆかしを体現している。

さらに本コレクションでは、ブレーキキャリパーもボディカラーと同色の「Ice」で仕上げた、マリナーによるStandard Brakes with Ice Painted Calipers – by Mullinerを採用し、ホワイトの陰影に溶け込みながら、足元に凛とした統一感とさりげない特別感を添えている。

日本限定10台 ベントレー・ベンテイガ・サムシングブルーコレクション・ バイ・マリナー

25MYをベースとする「Bentayga Something Blue Collection」では、マリナーが特別に仕立てた専用仕様として採用されており、本コレクションならではの希少性を物語る。

インテリアは、メインハイドに「リネン」、セカンダリーハイドに「グラヴィティグレー」を組み合わせ、清らかなトーンと深みのある陰影が調和する、端正でエレガントな空間に仕立てた。

インストルメントパネル(IP)フェイシア、ドアのウエストレイル、センターコンソールおよびリアコンソールには、ハイドに合わせた「ピアノリネン」を採用し、センタースタックには「ピアノグラヴィティグレー」を配することで、柔らかな明度の中にモダンなコントラストを創出している。

日本限定10台 ベントレー・ベンテイガ・サムシングブルーコレクション・ バイ・マリナー

さらに、「Something Blue」のテーマを象徴するライトブルーのアクセントを随所に配している。

シートおよびヘッドレストのパイピングとステッチ、ベントレーウィングの刺繍、ディープパイルのオーバーマットの縁取りに至るまで繊細なブルーをあしらい、クリーンな基調色の中に凛とした華やぎを添えている。

助手席側のIPフェイシアには、ブルーベル(日本名:ツリガネズイセン)をモチーフにしたクローム&ブルーのビスポーク・オーバーレイをレイアウト。

花言葉である「変わらぬ愛」に想いを重ねた花のシルエットが静かに浮かび上がり、インテリア全体の世界観を象徴的に彩るとともに、特別なコレクションであることをさりげなく物語る。

加えて、サテンとクロームで仕上げた「Something Blue Collection」専用トレッドプレートには、ブルーダイヤモンドのラウンドブリリアントカットを想起させるデザインを採用し、足元にさりげない輝きと特別感を添え、乗り込む瞬間から唯一無二の一台であることを印象づける。

ベンテイガを映像で

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