エレガンスと多用途性を高次元で フェラーリ・アマルフィ・スパイダー 日本初披露
フロントミッドシップにツインターボV8エンジンを搭載した、マラネッロの新しい2+スパイダーであるアマルフィ・スパイダーが日本初披露された。

東京発
フェラーリは、新型モデルであるアマルフィ・スパイダーの日本初披露イベントを、ウェスティンホテル東京にて開催した。
フェラーリ・アマルフィは昨年7月、跳ね馬のDNAである「圧倒的なパフォーマンス」と、人生を謳歌するための「エレガンスと多用途性」という2つの魂を高次元で融合させたモデルとして発表された。
アマルフィ・スパイダーはそのオープンエアバージョンであり、フェラーリが提唱するスポーティーなライフスタイルを象徴する存在だ。
アマルフィ・スパイダーはパフォーマンス、エレガンス、ドライビングプレジャー、使いやすさ、そして多用途性の完璧なバランスにより、オープンエア仕様を含め、フェラーリのパフォーマンス重視のライフスタイルにおけるベンチマークだ。
時速60kmまでであればわずか13.5秒で開閉するテーラーメイドまたはテクニカルファブリック製のソフトトップ、およびコンパクトなボディサイズと余裕ある荷室容量による、同クラスにおける主導的な位置付けで、受賞歴を誇る640psのツインターボV8エンジンは、あらゆる走行状況で卓越したパフォーマンスと 瞬時のレスポンスを発揮する。
またブレーキ・バイ・ワイヤシステムにより車両制御の精度が向上し、あらゆるグリップ条件に対応する
ABS Evoがブレーキ性能と安定性を強化し、三段階可変式リアウイングとボタン操作式の統合ウィンドディフレクターを備えたアクティブエアロダイナミクスにより、オープンエアドライビングの快適性が向上した。
