フィアット500ツインエア・カルト(レセンス・オリジナル)個性にもっと個性を

レセンス・オリジナル。第一段は、フィアット500がベースです。個性にもっと個性を、がテーマです。変化は、決して派手ではないけれど、だから良いのです。

レセンス・オリジナル。第一段は、フィアット500がベースです。個性にもっと個性を、がテーマです。変化は、決して派手ではないけれど、だから良いのです。

個性を「じんわり」引き出す

フィアット500は、レセンスのなかでも人気車両。男女問わず、他とはちょっぴり違う個性を求める人たちが強く支持しています。

そしてそんな支持者たちは、より個性を強くするカスタムをくわえる傾向があるのです。

であれば、「レセンス的」カスタマイズもやってみよう!ということで出来上がったのが、この車です。

フィアット500ツインエア・カルト(レセンス・オリジナル)個性にもっと個性を
編集部

そもそも、ベースとなったボディカラー。ジューシーというか、明るいいい色ですね。

コウノ

「シチリア・オレンジ」というボディカラーです。ハンドルを握っていると、元気になりますよね!

編集部

具体的には、ベース車両からどんな所が変わっているのですか?

コウノ

外装はルーフ、ミラー、ホイールをクリームホワイトに塗り分けました。

ホイールは元々のキャップを外して、鉄チンホイールにしました。カジュアルな雰囲気も同時にめざしました。

フィアット500ツインエア・カルト(レセンス・オリジナル)個性にもっと個性を
編集部

ホワイトではなく、クリームホワイトなのですね。どうしてですか?

コウノ

ふふふ、それはですね……。

フィアット500ツインエア・カルト(レセンス・オリジナル)個性にもっと個性を
コウノ

内装をご覧いただくと、ステアリングを始め、スイッチやメーター周りの色がクリームホワイトなのです。

これまでも同じ個体があり、イタリア人らしい色の組み合わせの妙に唸らされていたのです。

ぜひ外装にも活かしてみたいと。

編集部

外装の塗り分けは、内装からヒントを得たものなのですね。

確かにオレンジとクリームホワイトの組み合わせって、一般的な感覚だとあまり想像できないかも…。

でも実際に見るといいなあ。

コウノ

ですよね。

そもそもわたしたちレセンスが「チンク」大好きなのです。

「RESENSE KYOTO」がある京都府は、細い路地が多いのです。そんなところでも大活躍ですし、峠道を走っても元気で楽しい。高速道路でも意外に(?)巡行性能が高いんですよ。

フィアット500ツインエア・カルト(レセンス・オリジナル)個性にもっと個性を
編集部

たしかに、レセンスには常に色とりどりのフィアット500がありますね。

そもそも個性ある車種で、そのうえ個性ある色味ですが、そっとオリジナリティを加えるだけで、より「一点物」感、そして「自分だけの物」感を体感できそう。

フィアット500ツインエア・カルト(レセンス・オリジナル)個性にもっと個性を
コウノ

魅力が伝わり、なによりです。

愛車に自分らしさを加える第一歩として、ポイントを絞ってカラー変更をする楽しみがあります。

ご要望をお伺いし、わたくしどもが仕立てたり、あるいはわたくしどもからご提案させて頂いたり。

車の楽しみは無限大です。

「レセンス・オリジナル」、今後もご紹介予定です。お楽しみに!

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