日本国内40台限定 BMW M2 CSエディション・エッジ Mパフォーマンスパーツ装着
今回発表のモデルは、M2 CSをベースに、Mパフォーマンスパーツおよび限定車の証となるEdition EDGEのバッジを室内のセンター・コンソールに特別に装備した限定車だ。

M2 CSをベースにした限定車
BMWは、M2 CSをベースにした限定車「M2 CSエディション・エッジ」を、日本国内40台限定、メーカー希望小売価格(税込)1663万円にて発売した。
M2に比べ、約30kgの軽量化やブースト・アップ等のチューニングを施すことで、出力を約50ps向上させ最高出力を530psに、トルクを約50Nm向上させ最大トルクは650Nmとなり、0-100km/h加速は3.8秒を実現している。
シャシーは、BMW M2をベースに、専用のエンジン・マウントの採用、DSC/MDMのセッティング変更、サスペンションをローダウンする等により、サーキットにおける究極のドライビング性能を発揮する。
デザイン
M2をベースに、ルーフやトランク・リッドにCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を採用し軽量化を図り、ドア・ミラー・キャップ、ディフューザー等にもCFRPを採用することで、存在感を増し、レッド・キャリパーのカーボン・セラミック・ブレーキを装備し、トランク・リッド等のモデル・バッジは、ブラックをベースにレッド・アクセントを利かせることで特別感を演出している。
さらに、フロント・バンパーとリヤ・バンパーにはCFRP製のMパフォーマンス・パーツを装着、またリア・ディフューザーはMパフォーマンス・パーツのスポーツ・マフラー・キットの装着に合わせて専用のデザインに変更し、迫力の外観を実現し、エンジン・カバーにもCFRP製のMパフォーマンス・パーツを採用している。
インテリアにおいては、センター・マーク付きのMアルカンターラ・ステアリング、Mカーボン・ファイバー・トリム、専用CFRP製センター・コンソール、CSロゴ・イルミネーション、前席にMカーボン・バケット・シート等を採用し、レーシング・シーンを彷彿とさせるデザインが印象的である一方で、リア・シートには大人2名が座れるスペースを確保しており、日常使いでの優位性も兼ね備える。
さらに、限定車の証となるBMW M2 CS Edition EDGEのバッジが、センター・コンソールに貼付される。
