• BMW / 1シリーズ(2025)

色に惹かれ、性能に納得する

クルマ選びの中で、ボディカラーは後から変えにくいだけに、実はとても重要な要素です。 一部を除いてオプションは後付けできても、カラーだけは塗り直しやラッピングなどハードルが高いものになるからです。 だからこそ今回のBMW・120では、この色に注目してほしい一台です。

BMW・1シリーズ(2025)色に惹かれ、性能に納得する

この深みのあるパープルカラーは、サンダーナイトメタリック。

雷が鳴り響く夜空という意味合いにも惹かれますが、なかなか他のメーカーでは設定していない、スペシャルオーダーにも感じるような色味です。

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この120というモデルは、BMWの中ではエントリーモデルになります。

EVモデルである「iシリーズ」との混同を避け、従来のモデルネームの終わりに「i」がつかなくなりましたが、ガソリンモデルとなっています。

つまりこのクルマは先代までの120iと変わらない立ち位置です。

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大きな変更点としては、このモデルからマイルドハイブリッドになりました。

エンジンは直列3気筒1.5リッターを搭載していて最大出力156ps/最大トルク240Nmを発生させます。さらに、7速DCTとエンジンの間に最高出力20PS/最大トルク55Nmのモーターが組み合わされます。

システム総出力は、170PS/280Nmとなっており、快適な走りを感じられます。

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室内も広く使えるように設計されており、ラゲッジルームの容量は300L。後席を畳み最大で1135Lまで拡張可能です。

運転席に座ってみると、エントリーモデルながらカーブドディスプレイを採用。

10.25インチのメーターと10.7インチのインフォテインメントは、大きく見やすいものとなっています。

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またこのクルマは、オプションでテクノロジーパッケージを選択しています。

このパッケージオプションでは、ヘッドアップディスプレイやドライビング・アシスト・プロフェッショナル、パーキングアシスト・プラスといった充実した運転支援を装備しています。

そして、インテリア・カメラという面白い機能も装備しており、ドライブの思い出として動画、写真を残すことができます。

データはスマートフォンにダウンロードでき、さらにスマートフォンを介してクルマから離れた場所でも車内の様子を確認可能という優れもの。

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エントリーモデルでありながら、BMWらしい最新装備と快適な走りをしっかり備えた一台。

そして何より、サンダーナイトメタリックという唯一無二のカラーに魅了されるモデルです。

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