オリジナルカラーである「センピオーネホワイト」を採用した120台の限定車で、空力性能の向上を目的に設計されたホイールなど、スポーティさを際立たせる特別装備を施した。
エディツィオーネ・ビアンコ
アルファ・ロメオはコンパクトモデルのジュニアに限定車「ジュニア・イブリダ・エディツィオーネ・ビアンコ」を、120台限定のメーカー希望小売価格(税込)は、499万円。
ベースとなるジュニア・イブリダは、アルファ・ロメオの美学を凝縮したコンパクトモデルとして、洗練されたイタリアンデザインと先進のハイブリッド技術を融合したモデルで、都市において快適性とスポーティな走りを両立し、日常に情熱的なドライビング体験をもたらす。
限定車の特別装備は、以下の通り。
・フロントリップスポイラー(カーボン調デカール)
・ミラーハウジング(カーボン調)
・18インチ エアロ アルミホイール(5つ葉デザイン)
・専用カーボンキーケース
今回のモデルは、日本のユーザーから、白のボディカラーを求める声に応えて設定した「センピオーネホワイト」が特長の限定車だ。
これは、イタリア、ミラノの歴史ある地区、センピオーネにある“平和の門(Arco della Pace)”の白い大理石から着想を得たオリジナルカラーで、ブラックルーフとの組み合わせにより、洗練されたツートーンのコントラストが際立つ特別な装いとなる。
エクステリアには、スポーティさを強調する特別装備を採用。
空力抵抗を削減しエアロダイナミクスの向上を目的に設計された「エアロホイール」に加え、カーボン調のミラーハウジング(ミラーキャップ)やカーボン調デカール仕上げのフロントリップスポイラーが、走りへの追求心を感じさせる精悍な印象を与え、さらに本限定車専用のカーボンキーケースを付属し、限定車としての特別感を添えている。








