BMW M2 CS 日本国内87台限定で導入 ATモデルのみの設定

今回発表のM2 CSのベースとなるM2は、最もコンパクトなMモデルであり、初代M2は2016年に発表となり、現在販売されているM2は、二世代目となる。

今回発表のM2 CSのベースとなるM2は、最もコンパクトなMモデルであり、初代M2は2016年に発表となり、現在販売されているM2は、二世代目となる。

Mモデルの限定車「BMW M2 CS」

BMWは、Mモデルの限定車「BMW M2 CS」の注文受付を開始。日本国内において87台限定での導入となり、納車開始は本年11月以降を予定し、メーカー希望小売価格(税込)は1488万円。

今回発表のBMW M2 CSは、BMW M2をベースに、約30kgの軽量化、約50psの最高出力向上および約50Nmの最大トルク向上を実現。

BMW M2 CSのCSは、Competition Sport(コンペティション・スポーツ)の略である。

BMW M2 CS 日本国内87台限定で導入 ATモデルのみの設定

デザイン

BMW M2をベースに、ルーフやトランク・リッドにCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を採用し軽量化を図り、さらに、ドアミラー・キャップ、ディフューザー等にもCFRPを採用することで、存在感を演出。

レッド・キャリパーのカーボン・セラミック・ブレーキを装備し、トランク・リッド等のモデル・バッチは、ブラックをベースにレッド・アクセントを利かせることで特別感を演出する。

インテリアにおいては、センター・マーク付きのMアルカンターラ・ステアリング、Mカーボン・ファイバー・トリム、専用CFRP製センター・コンソール、CSロゴ・イルミネーション、前席にMカーボン・バケット・シート等を採用し、レーシング・シーンを彷彿とさせるデザインが印象的であり、一方でリア・シートには大人2名が座れるスペースを確保しており、日常使いでの優位性も兼ね備えている。

BMW M2 CS 日本国内87台限定で導入 ATモデルのみの設定

ドライビング・ダイナミクス

BMW M2に搭載される直列6気筒BMW Mツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンをベースに、ブースト・アップ等のチューニングを施すことで、BMW M2に比べ、出力を約50ps向上させ最高出力を530psに、トルクを約50Nm向上させ最大トルクは650Nmにし、さらに、軽量化の実現により、0-100km/h加速は3.8秒を実現。

シャシーは、BMW M2をベースに、専用のエンジン・マウントの採用、DSC/MDMのセッティング変更、サスペンションをローダウンする等により、サーキットにおける究極のドライビング性能を発揮する。

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