名称発表 新型ラグジュアリー4ドアGT「タイプ01」 ジャガー新時代の幕開け
新しく命名されたジャガーの「タイプ01」は、同社の独創性を体現しており、紛れもない存在感とドライビングキャラクターを備えている。

英国・ゲイドン発
ジャガーは、新時代の幕開けとなる新型ラグジュアリー4ドアGTの名称「タイプ01」を発表した。
「タイプ01」は、JAGUARの独創性を体現しており、紛れもない存在感とドライビングキャラクターを備えている。
ボンネットとフロントガラスの接合部にあるStrikethrough(ストライクスルー)には「Type 01」の文字が刻まれ、大胆で直線的なグラフィックは未来のJAGUARを象徴するデザインだ。
英国の中心部でデザイン、開発、製造される「タイプ01」に用いている「0」には電気駆動とゼロエミッション、「1」にはJAGUAR新時代の幕開けであるという意味が込められている。
そして、「タイプ」は、ジャガーが長年培ってきたデザイン、テクノロジー、パフォーマンスにおける革新の歴史と、史上最も先進的なジャガーを融合させたもので、革新的なボディ構造によって、他に類を見ない存在感を放ち、トライモータ・テクノロジーが1000psを超える最高出力と1300Nmを超える最大トルクを実現した。
ジャガーが「タイプ」という名称を初めて採用したのは、1951年のル・マン24時間耐久レースで優勝した「Cタイプ」だ。
この名称は1台の車に2つのキャラクター、すなわち、力強い走りと洗練されて落ち着いた乗り心地を兼ね備えているロードカーを表すようになりました。「Eタイプ」や「Fタイプ」も同様だ。
ジャガー担当マネージング・ディレクター
ロードン・グローバーは、次のように述べている。
「私たちは、過去からインスピレーションを得て、新時代に向けてジャガーを再構築しました。エンジニアたちは、独自のルーツを体現することで、他に類を見ないエクステリアと他の電気自動車とは一線を画するモデルの開発を実現しました。
『タイプ01』という名称も、その物語の一部です。『0』はブランドの完全なリセットを、『1』は新たな章の幕開けとなる最初の車を意味し、まさに『唯一無二』の存在なのです」
「タイプ01」は今年後半に発表予定で、その活気あふれるモダニストデザイン、先駆的なテクノロジー、直感的なドライビングダイナミクスが、将来のジャガーモデルすべての基盤となる。

