ビスポーク・ライフスタイルで南米レジデンスへ進出 アストン・マーティン

アストン・マーティンはラグジュアリー・マンションをブラジル・パライバ州に新築。新規住宅プロジェクトの中心は敷地内に立つ45階建て高層タワーで2031年完了を予定する。

アストン・マーティンはラグジュアリー・マンションをブラジル・パライバ州に新築。新規住宅プロジェクトの中心は敷地内に立つ45階建て高層タワーで2031年完了を予定する。

ゲイドン(英国)発

アストン・マーティンは、ブラジル北東部最大の民間デベロッパーであるSetaiと共に、新たなラグジュアリー・マンションを開発する「Interiors by Aston Martin」を発表した。

この「Setai Residences Interiors by Aston Martin」は、アストン・マーティンのブラジルおよび南米住宅市場参入への正式参入を意味する。

本件はアストン・マーティンの不動産ポートフォリオにおいて、日本の「N°001 Minami Aoyama」の完成とフロリダの「Daytona Beach Shores」の発表によって、2025年にさらなる拡大を見せた成長に続くプロジェクトとなっている。

ビスポーク・ライフスタイルで南米レジデンスへ進出 アストン・マーティン

本プロジェクトは、「Interiors by Aston Martin」による第二弾のコラボレーションでもあり、アストン・マーティンならではの素材への哲学と卓越したクラフツマンシップを、レジデンス空間に投影させたものだ。

Setai Residences Interiors by Aston Martinの中心にあるのは、ブラジル北東部最大級の高さを誇る45階建て高層タワーで、同地域における高級不動産市場の成熟度とポテンシャルを反映し、105平米から320平米と多様な住戸が用意された。

新しいマンションはパライバ州のジョアンペソアに建築され、パライバ州はブラジルの経済成長と人口増加を牽引する主要拠点の一つとして地位を確立しつつある州で、2025年には観光業が前例のない伸びを記録している。

アストン・マーティンはインテリアデザインを主導し、そのラグジュアリーな車の特徴である時代を超越するデザイン、プレミアム素材、精密工学、細部に至る妥協なきこだわりといった価値観を住居建築で表現する。

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