未来のモダンラグジュアリーカー ジャガー・タイプ01 インテリアを公開
本物のマテリアル、オンデマンドなテクノロジー、そして、無駄を削ぎ落した流麗なサーフェスを融合させた「タイプ01」は、ドラマチックで高揚感をもたらす。

英国・ゲイドン発
ジャガーは、新時代の幕開けとなる新型ラグジュアリー4ドアGT 「タイプ01」の世界初公開に先駆け、あらゆる移動を特別なひとときにするドラマチックなインテリアを公開した。
キャビン全長にわたって伸びるセントラルスパインが、デザインの縦方向の流れを強調するとともに、4つの独立した空間を創出している。
これはコンセプトカーで示したビジョンを市販車で具現化したもので、低いシートポジションは、ドライバーを包み込むように設計しており、安心感と高揚感をもたらす。
トラバーチンがもつ不変的な美しさと、職人技が息づくテキスタイルの豊かな質感からインスピレーションを得た「タイプ01」は、五感に訴えかけ没入感溢れる空間を創り出している。
セントラルスパインに施したブラス(真鍮)を彷彿とさせる仕上げは、ドア上部にも採用され、また、キャビン全体にわたり配置しているこのシグニチャーアートピースには、ジャガーを象徴する「リーパー」が刻まれている。
ストライクスルーのエレメントがボンネットとスリムなダッシュボードを視覚的に融合させ、エクステリアとインテリアの境界を取り払い一体感をつくりだし、大胆なリニア・グラフィックによって描かれた統一感のある造形は、まぎれもなくジャガーそのものを象徴するデザインになっている。
インフォテインメント・テクノロジーはインテリア・アーキテクチャの一部として組み込んでおり、より快適なユーザー体験を提供。
デジタル・インターフェースは、必要な時に直感的な操作ができるように配置され、デジタルのクリアサイト・リア・ビュー・ディスプレイをフロントウインドスクリーン下部中央にドアミラーと同じ高さに備え、ドライバーの視線移動を最小限に抑え、運転に集中できるようサポート。
インテリアの細部にはあらゆるドラマが宿っており、シームレスに隠れた収納スペース、必要な時にのみ姿を現すテクノロジー、そして意表を突くカラーアクセントなど、これらすべては、ジャガーが掲げる、活気あふれるモダニズムを反映したクリエイティブ・フィロソフィーを体現している。
